神奈川県立保土ケ谷高等学校

神奈川県立

保土ケ谷高等学校

Hodogaya High School

学校長あいさつ

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 第15代校長の布川祥子(ふかわ よしこ)です。今年は本校創立41年目をむかえ、創立40周年記念式典の開催を予定しております。教職員一同いっそう充実した教育活動をめざし取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

◇本校について
 本校は昭和54年(1979年)に開校した全日制普通科高校です。校地は横浜市保土ケ谷区と旭区との境に位置し、近隣は閑静な住宅街です。四季折々の草花とこの春の時期にはウグイスのさえずりが心を和ませてくれる、自然に満ち溢れた環境にあります。
 今年度は1学年は入学者選抜では8クラス募集(318名)でしたが、より細やかな指導を行うため、9クラス展開をしております。2学年8クラス、3学年9クラス、合計1000名近くの生徒が在籍しています。全日制普通科の高等学校として、生徒一人ひとりの進路実現を全力でサポートします。これまでの卒業生や教職員が積み上げてきた伝統や良い校風を基に、さらに進化発展させられるよう、地域や保護者の皆様と連携を深めながら、教職員一丸となって取り組んでまいります。

◇本校の国際理解教育
 グローバル社会で生きるための豊かな教養を身につけるため、全員が「総合的な学習の時間」(今年度の1年生より「総合的な探究の時間」)で国際理解を柱としたさまざまな授業を受けています。また2・3年では、第2外国語(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語)を選択して学ぶことができます。ネイティブの講師から少人数で第2外国語を学ぶという恵まれた学習環境であり、公立の普通科高校で第2外国語を履修できる全国的にも数少ない高校の1つです。

◇部活動で人間力を鍛える
 本校は部活動で頑張りたい生徒にこそ、ぜひ入学していただきたい学校であると自負しております。中学校で鍛えた力を高等学校でも引き続き伸ばしたい人はもちろん、高等学校から新しいことにチャレンジしたい人も、大歓迎です。
熱く、熱心に、丁寧に指導をする教員がそろっております。詳しくは部活動のページをご覧ください。

 保土ケ谷高校は、全職員が心をひとつに、皆さんをサポートします。

神奈川県立保土ケ谷高等学校 第15代校長 布川 祥子
(平成29年4月1日着任)