神奈川県立保土ケ谷高等学校

神奈川県立

保土ケ谷高等学校

Hodogaya High School

学校長あいさつ

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 平成29年4月1日付で校長に着任しました布川祥子(ふかわ よしこ)です。本校創立40周年に向け、いっそう充実した教育活動をめざし取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

◇本校について
 本校は昭和54年(1979年)に開校し、今年度で39年目をむかえる普通科高校です。校地は横浜市保土ケ谷区と旭区との境に位置し、近隣は閑静な住宅街です。四季折々の草花とこの春の時期にはウグイスのさえずりが心を和ませてくれる、自然に満ち溢れた環境にあります。
 今年度は1学年9クラス、2学年9クラス、3学年8クラスの26クラス規模であり、1000名を超える生徒が在籍しています。これまでの卒業生や教職員が積み上げてきた伝統や良い校風を基に、さらに進化発展させられるよう、地域や保護者と連携を深めながら、教職員一丸となって取り組んでまいります。

◇本校の国際理解教育
 グローバル社会で生きるための豊かな教養を身につけるため、1年生全員が「総合的な学習の時間」で国際理解を柱としたさまざまな授業を受けています。また2・3年では、第2外国語(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語)を選択して学ぶことができます。ネイティブの講師から少人数で外国語を学ぶという恵まれた学習環境であり、公立の普通科高校で第2外国語を履修できる全国的にも数少ない高校の1つです。

◇授業規律やルールを守り、前向きに学ぶ生徒
 本校では始業のチャイムとともにどの教室でも授業が始まります。本校の生徒は、元気に気持ちよい挨拶ができる、意欲的に学習や活動に集中する、人の話をしっかり聞く等、当たり前のことが当たり前にできる素直な生徒達です。思いやりのある温かい心を持ち、夢の実現に向かって一層前向きに努力ができる人間になってほしいと願っています。

 保土ケ谷高校は、全職員が心をひとつに、皆さんをサポートします。

神奈川県立保土ケ谷高等学校 第15代校長 布川 祥子
(平成29年4月1日着任)